ラベル いじめ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル いじめ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

バンコク日本人学校のスクールバスでいじめ・トラブルが起きたら|相談先と対応

※2026年8月更新

子どもが「バスに乗りたくない」「怖いことがあった」と話したら、まず安全と安心を優先してください。

最初から「いじめかどうか」を決める必要はありません。 何が起きたのかを落ち着いて聞き、記録を残し、問題の内容に応じて モントリー社と学校へ早めに相談することが大切です。

先に結論

  • 子どもの話を否定せず、誘導せずに聞く
  • 日時、バス番号、座席、出来事を記録する
  • 運行・乗車環境の問題はモントリー社へ相談する
  • 児童生徒同士の人間関係や学校生活への影響は学校にも相談する
  • 両方に関係する問題は、同じ内容を双方へ伝える
  • 危険が続く場合は、調査を待たず一時的な送迎変更も検討する

スクールバスで起こり得るトラブル

スクールバスでは、年齢や学年の異なる児童生徒が、限られた空間で一定時間を過ごします。

そのため、必ずしも「いじめ」と断定できない段階でも、次のような問題が起こる可能性があります。

悪口、からかい、無視
座席をめぐるトラブル
物を隠す、取る、壊す
押す、たたく、蹴る
仲間外れや集団での嫌がらせ
大声や騒音による不安
上級生と下級生の力関係
乗務員・モニターとの行き違い

一度の言い争いと、繰り返される嫌がらせでは対応が異なります。 ただし、子どもが強い恐怖や苦痛を感じている場合は、 回数や呼び方にかかわらず早めに相談してください。

子どもから話を聞くときのポイント

保護者が驚いたり怒ったりすると、子どもが「話したせいで大ごとになった」と感じ、 それ以上話せなくなることがあります。

まずは、話してくれたことを受け止めます。

最初に伝えたい言葉

「話してくれてありがとう」
「嫌だったね」
「あなたが悪いと決めつけないから、分かる範囲で教えて」
「安全に乗れるように一緒に考えるよ」

誘導しない質問をする

「○○さんにやられたんでしょう?」と答えを決めた聞き方ではなく、 子どもが自分の言葉で話せる質問をします。

  • 何があったの?
  • いつのバスだった?
  • どのあたりに座っていた?
  • その前には何をしていた?
  • 誰か近くにいた?
  • 一度だけ? 前にもあった?
  • 明日のバスはどうしたい?

無理にすべて聞き出さない

子どもが途中で話したくなくなった場合は、その場ですべて説明させる必要はありません。

「また話したくなったら教えて」と伝え、表情、睡眠、食欲、登校前の様子なども見守ります。

相談前に記録しておきたいこと

感情だけでなく、分かっている事実を整理すると、モントリー社や学校が確認しやすくなります。

  1. 出来事があった日付と時間帯
  2. 登校便か下校便か
  3. バス番号や乗降場所
  4. 子どもが座っていた位置
  5. 何を言われた、またはされたか
  6. 関係した児童生徒
  7. 近くにいた人や見ていた可能性のある人
  8. 同じことが以前にもあったか
  9. けが、破損、紛失などがあるか
  10. 子どもが現在どのように感じているか
  11. バスに乗ることを怖がっているか
  12. 保護者として希望する対応

子どもの話した内容は、できるだけ言い換えずに記録します。 けがや物の破損がある場合は、写真も残してください。

モントリー社と学校、どちらに相談する?

バンコク日本人学校の通学バスは、モントリー社が運行しています。 一方、児童生徒同士の人間関係や、問題によって学校生活へ影響が出ている場合は、 学校にも共有することが重要です。

次の表は、相談先を決めるための実務上の目安です。

相談内容 主な相談先
バス番号、乗車時刻、乗降場所、運行ルート モントリー社
座席、車内環境、乗車時の安全確認 モントリー社
児童生徒同士のけんか、からかい、嫌がらせ モントリー社と学校の双方
同じ相手との問題が教室や学校内でも続いている 学校を中心に、必要に応じてモントリー社
バスを怖がり、登校や生活に影響が出ている 学校とモントリー社の双方
けが、暴力、脅し、性的な言動など安全に関わる問題 学校とモントリー社へ直ちに連絡

迷った場合: どちらか一方だけに任せず、モントリー社と学校の双方へ同じ事実を伝えてください。 それぞれが確認できる範囲や担当が異なるためです。

モントリー社の日本語窓口

モントリー社は、通学バス利用者向けの日本語窓口を公開しています。

モントリー社・日本語窓口

電話:02-056-9499(内線3)

メール: japanesecustomer@montri.co.th

平日:8:00~12:00/13:00~17:00

土曜登校日:8:00~12:00

連絡先や受付時間は変更される可能性があります。 連絡前に、 モントリー社公式サイト も確認してください。

学校への相談方法

在校生の学習・生活に関する相談は、学校公式サイトで次の方法が案内されています。

  • Classroomから担任・学校へ連絡する
  • 学校へ電話する

バンコク日本人学校

電話受付:平日7:45~15:45

02-314-4151/02-369-2750/02-314-7335/02-314-7797

1・2年:内線71
3・4年:内線72
5・6年:内線73
7~9年:内線74

最新の連絡方法は、 泰日協会学校「学校概要・連絡先」 で確認してください。

相談するときの連絡文例

感情的な断定を避け、確認してほしい事実と希望する対応を具体的に伝えます。

連絡文例

いつもお世話になっております。

○年○組の○○の保護者です。
○月○日の下校バス内で、子どもが次の出来事を経験したと話しています。

・バス番号:
・乗降場所:
・おおよその時間:
・座っていた場所:
・子どもが話している内容:
・以前にもあったか:
・現在の子どもの様子:

現時点では、保護者として事実を断定しているわけではありません。
関係者への聞き取りや、確認可能な記録の有無をご確認いただけますでしょうか。

また、安全に乗車できるよう、確認中の座席や乗車方法についてもご相談させてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

相談後に確認すること

連絡をしただけで終わらせず、次の点を確認します。

  • 誰が担当して確認するのか
  • どのような確認を行う予定か
  • 次の連絡はいつ頃になるか
  • 確認中の安全対策はあるか
  • 座席やバスの変更を相談できるか
  • 同じことが起きた場合の連絡方法

電話で相談した場合も、日時、相手の名前、話した内容、回答を簡単に記録しておきます。

調査中も子どもの安全を優先する

事実確認には時間がかかることがあります。 しかし、子どもが強く怖がっている場合に、結論が出るまで同じ状態で乗り続けさせる必要はありません。

一時的な対応として、次の方法を相談します。

  • 座席を変更する
  • 関係する児童生徒と距離を取る
  • 乗車時の見守りを依頼する
  • 可能であればバスや乗車場所を変更する
  • 保護者によるPICK UPへ一時的に切り替える

PICK UPへ変更する場合は、学校とモントリー社の双方に必要な連絡を確認してください。

PICK UPの方法については、 バンコク日本人学校の登下校|スクールバス・PICK UP・QRコード で解説しています。

早急な対応が必要なケース

次のような場合は、通常の経過観察ではなく、学校とモントリー社へ速やかに連絡してください。

  • けがをした、または暴力を受けた
  • 金銭や物を要求された
  • 身体に関する嫌がらせや性的な言動があった
  • 「誰にも言うな」などと脅された
  • 同じ行為が繰り返されている
  • バスや学校へ行くことを強く拒む
  • 睡眠、食事、体調に大きな変化がある
  • 自分を傷つけるような発言がある

緊急性が高い場合: 子どもの安全を確保し、必要に応じて医療機関や現地の関係機関へ相談してください。 学校やバス会社からの回答を待つことより、現在の危険を避けることが優先です。

避けたい対応

相手の子どもを直接問い詰める

保護者が相手の子どもへ直接強く問い詰めると、別のトラブルに発展する可能性があります。 まずモントリー社や学校を通して事実確認を依頼します。

相手の保護者へ感情的に連絡する

事実関係が整理されていない段階で直接対立すると、 子ども同士の問題が保護者同士の争いへ広がることがあります。

SNSやグループチャットへ個人情報を書く

子どもの名前、学年、バス番号、住居、写真などを公開すると、 関係のない児童生徒まで特定される可能性があります。

「証拠がないから」と何もしない

子どもだけが知っている出来事では、最初から十分な証拠がそろっていないこともあります。 まず相談し、確認できることがあるかを尋ねてください。

「学校はバス内の問題に対応しない」は本当?

学校公式FAQでは、通学バスの運行、ルート、送迎範囲などについては、 モントリー社へ直接問い合わせるよう案内されています。

一方、学校公式サイトでは、在校生の学習・生活に関する相談を Classroomや電話で受け付けています。

したがって、 バスの運行上の問題はモントリー社、児童生徒の人間関係や学校生活への影響は学校 という視点で整理し、問題が両方に関係する場合は双方へ相談するのが現実的です。

個別事案について、学校やモントリー社がどこまで確認・対応できるかは、 具体的な内容によって異なります。

よくある質問

子どもの話だけでも相談してよいですか?

相談して構いません。 「事実と断定しているわけではないが、子どもがこのように話している」と伝え、 確認を依頼してください。

一度のけんかでも連絡すべきですか?

子どもが解決しており、不安も残っていない場合は見守る選択肢もあります。 ただし、暴力、けが、強い恐怖、繰り返しの可能性がある場合は早めに相談してください。

座席を変更してもらえますか?

座席や乗車方法の変更が可能かどうかは、バスの運行状況によって異なります。 子どもの安全上の不安を具体的に伝え、モントリー社へ相談してください。

学校とモントリー社のどちらへ先に連絡しますか?

運行や車内環境だけの問題ならモントリー社、 児童生徒同士の問題や学校生活にも関係する場合は双方へ同時に連絡するとよいでしょう。

相手の名前が分からなくても相談できますか?

相談できます。 バス番号、日時、座席、学年の見当、服装など、 分かる範囲の情報を伝えてください。

子どもが「絶対に言わないで」と言っています

すぐに秘密を破るのではなく、子どもが何を恐れているのかを聞きます。 その上で、「あなたが安全に過ごせるよう、必要な人にだけ相談したい」と説明してください。

まとめ

  • 「いじめかどうか」より、子どもの安全と苦痛を優先する
  • 誘導せずに話を聞き、日時やバス番号を記録する
  • 運行上の問題はモントリー社へ相談する
  • 児童生徒同士の問題や生活への影響は学校にも共有する
  • 両方に関係する場合は、双方へ同じ事実を伝える
  • 調査中も、座席変更やPICK UPなど安全対策を検討する
  • 未確認情報をSNSや保護者間で広めない

本記事は学校やバス会社の公式見解を代弁するものではありません。 実際の対応は、問題の内容、緊急性、確認できる情報によって異なります。 最新の相談方法は、泰日協会学校およびモントリー社の公式案内をご確認ください。

参考: 泰日協会学校「よくあるご質問」泰日協会学校「学校概要・連絡先」モントリー社公式サイト

いじめを生む先生の指導


バンコク日本人学校のとある学年のとあるクラスで
宿題を忘れた子がいた場合に全体の宿題を増やす
という指導がなされているそうです。

連帯責任ということで他の子の宿題も増えるそうです。

その指導によって宿題を忘れた子が
他の子から嫌われているそうです。

それは嫌われますよね…



このような指導は学校では当たり前なのでしょうか?

まったく素人の考えで間違っているかもしれませんが、
宿題を忘れた子がいたとき、
それを連帯責任にすれば
いじめを生む原因になるのではないでしょうか??

このママ友聞いた話は
大学卒業したばかりの若い先生のクラスで行われている指導だそうです。



私がママ友から聞いたのは
とある学年のとあるクラスのことだけですが、
他にも同じような事例があるかもしれません。

何か情報がある方はコメント欄にお願いします。

バンコク日本人学校でハーフ(二重国籍)はいじめられるか?

※2026年7月追記・内容整理

バンコク日本人学校で、 ハーフ(二重国籍)の子どもがいじめられることはあるのか と心配する保護者の声があります。

特に、日本とタイの二重国籍を持つ子どもの保護者にとっては、

  • 国籍や外見をからかわれないか
  • タイ人の親を持つことを悪く言われないか
  • 日本語の話し方を指摘されないか
  • 日本人の子どもたちの中になじめるか

という点は、入学前に気になる問題だと思います。

結論

バンコク日本人学校で、 ハーフだから必ずいじめられるとは言えません。

しかし反対に、 ハーフを理由とした悪口やいじめが絶対にないとも断定できません。

この記事には、在校生、卒業生、保護者などから、 異なる内容のコメントが寄せられています。

「国籍に関係する悪口があった」という体験談がある一方で、 「ハーフであることを周囲も知っていたが、いじめや無視はなかった」 という体験談もあります。

したがって、一人の体験や一つの口コミだけを使って、 学校全体について判断することはできません。

この記事に寄せられた体験談

この記事のコメント欄には、大きく分けて二つの体験が寄せられています。

国籍に関係する悪口があったという声

一部のコメントでは、

  • タイ人とのハーフであることに関係した悪口を言われた
  • 国籍に関する言葉でからかわれた
  • 嫌な言葉を言われる子どもを見た

といった内容が報告されています。

これらのコメントだけで、現在の学校全体の状況や件数を確認することはできません。

しかし、実際に嫌な思いをしたという声を、 最初から「気にしすぎ」「ハーフが原因ではない」と否定するべきでもありません。

いじめはなかったという声

一方で、

  • 周囲はハーフだと知っていたが、いじめや無視はなかった
  • 子どもが転入してから、本人へのいじめはなかった
  • 国際結婚家庭の子どもが複数いた

というコメントも寄せられています。

同じ学校であっても、在籍した年度、学年、学級、友人関係などによって、 体験は異なることが分かります。

コメント欄の体験談は、どちらか一方だけを正しいと判断するのではなく、 異なる経験をした人がいることを知るための参考情報として読んでください。

2016年のYahoo!知恵袋情報について

以前の本文には、2016年にYahoo!知恵袋へ投稿された、 タイと日本のハーフの生徒を名乗る人物の文章を長く掲載していました。

その投稿では、国籍に関係するいじめを受けたという内容が書かれていました。

ただし、匿名投稿であり、

  • 投稿者が実際の在校生だったか
  • 書かれている内容が事実だったか
  • 学校がどのように対応したか
  • いじめの原因や経緯が何だったか

を確認することはできません。

そのため、2026年の学校の状況を示す資料として、 投稿全文をそのまま掲載することはやめました。

一方で、そのような訴えが過去に投稿されていたこと自体は、 消してよい情報ではないと考え、概要だけを残しています。

なぜ「ある・ない」を断定できないのか

いじめの起こり方は、学校名だけでは決まりません。

同じ学校でも、

  • 在籍する年度
  • 学年や学級
  • 友人関係
  • 担任や学年による対応
  • 子どもの性格
  • 転入した時期
  • 日本語でのコミュニケーション
  • SNSやグループチャットの利用

などによって状況が変わります。

また、国籍や外見に関する言葉が使われた場合でも、 それだけが問題の原因なのか、 もともとの友人関係の問題に国籍への悪口が加わったのかは、 個別に確認しなければ分かりません。

重要なのは、

ハーフが原因かどうかを先に決めることではなく、 子どもが実際に苦痛を感じている言動を止めること

です。

悪口やからかいも軽く考えない

文部科学省が掲載しているいじめ防止対策推進法では、 心理的または物理的な影響を与える行為により、 対象となった子どもが心身の苦痛を感じているものを 「いじめ」としています。

そのため、

  • 悪口を言われる
  • 国籍や親の出身をからかわれる
  • タイ語や日本語の発音を笑われる
  • 無視される
  • 嫌な呼び方をされる
  • SNSで嫌なことを書かれる

といった行為も、 子どもが苦痛を感じているなら、 「冗談だから」と放置するべきではありません。

参考:

文部科学省「いじめ防止対策推進法」

子どもが嫌な経験を話したとき

子どもから相談を受けたときは、

  • 「そんなつもりではないでしょう」
  • 「気にしすぎだよ」
  • 「ハーフは珍しくないから大丈夫」
  • 「あなたにも原因があるのでは」

と、最初から否定しないことが大切です。

まず、何が起きたのかを落ち着いて聞きます。

記録しておきたい内容

  • いつ起きたか
  • どこで起きたか
  • 誰が関係していたか
  • 何を言われた、またはされたか
  • 周囲に誰がいたか
  • 一度だけか、繰り返されているか
  • 子どもがどのように感じているか
  • 登校、睡眠、食事などに変化があるか
  • メッセージや画像などの記録が残っているか

学校へ相談するときは、

「ハーフだからいじめられたと思う」

という結論だけでなく、

「いつ、誰から、どのようなことを言われ、本人がどう感じているか」

を具体的に伝えると、学校側も事実を確認しやすくなります。

入学前にできること

入学前から、子どもを必要以上に怖がらせる必要はありません。

ただし、困ったときに一人で我慢しないよう、 次のことを家庭で話しておくとよいでしょう。

  • 嫌なことを言われたら保護者や先生へ話してよい
  • 先生へ相談することは告げ口ではない
  • 国籍や家族について嫌な言い方をされたら伝える
  • 自分も友達の国籍や外見をからかわない
  • 日本語で分からないことは聞き返してよい
  • 担任以外にも相談できる先生がいる

日本語力、国際結婚家庭の事前相談、二重国籍のパスポート、 入学時の必要書類については、

【2026年版】バンコク日本人学校の入学・編入完全ガイド

で詳しくまとめています。

体験談をコメントする際のお願い

この記事では、今後も実際に在籍した方や保護者からの体験談を募集しています。

ただし、個人を特定できる情報や、 確認できていない人物名・学級名などは書かないようお願いします。

コメントする場合は、

  • 在籍していたおおよその時期
  • 小学部か中学部か
  • 本人・保護者・周囲から聞いた話のどれか
  • 実際にどのような状況だったか
  • 学校へ相談した場合は、その後どうなったか

などを、個人が特定されない範囲で書いていただけると、 これから入学する家庭の参考になります。

一つの体験談だけで学校全体を断定せず、 異なる経験をした人の意見も尊重したコメント欄にしたいと考えています。

よくある質問

ハーフの子はいじめられますか?

必ずいじめられるとは言えません。 一方で、国籍に関係する悪口を経験したという体験談もあるため、 絶対にないとも断定できません。

バンコク日本人学校はいじめが多い学校ですか?

学校間で客観的に比較できる公開データを確認できないため、 多い・少ないとは断定できません。

ハーフの子は珍しいですか?

国際結婚家庭や二重国籍の子どもが在籍したという体験談はあります。 ただし、現在の人数や割合については学校へ確認してください。

国籍に関する悪口もいじめですか?

子どもが心理的な苦痛を感じている場合は、 冗談や軽いからかいとして放置せず、学校へ相談してください。

口コミを信じて入学を判断してよいですか?

体験談は参考になりますが、 一人の経験が学校全体や現在の状況を表すわけではありません。

入学前に学校へ相談できますか?

日本語力、学校生活への不安、必要な配慮などがある場合は、 入学・編入の申込み前から学校へ具体的に相談してください。

まとめ

  • ハーフだから必ずいじめられるとは言えない
  • ハーフを理由とした悪口が絶対にないとも言えない
  • この記事には異なる内容の体験談が寄せられている
  • 一つの口コミだけで学校全体を判断しない
  • 悪口やからかいでも、子どもが苦痛を感じていれば軽視しない
  • 問題があれば日時・言動・子どもの状態を具体的に記録する
  • 子どもが一人で我慢しないよう、相談相手を確認しておく

国籍だけを見て「大丈夫」「危険」と判断するのではなく、 実際の子どもの様子を見て、心配なことがあれば早い段階で学校へ相談することが大切です。


関連記事


この記事は、公開コメントや体験談を整理した非公式記事です。 コメントの内容について、運営者が事実関係を確認できているわけではありません。 また、過去の体験談が現在の学校全体の状況を表すとは限りません。 入学や学校生活について心配なことがある場合は、 バンコク日本人学校へ直接ご相談ください。

バンコク日本人学校のいじめ事情


バンコク日本人学校に転入する際に、
学校のいじめはどうなっているのか
気になる人もいるかと思います。

バンコク日本人学校でのいじめは
比較的少ないと思われます。

理由は海外にある学校であり、
転校、転入が多いということがあげられます。

また、外国の学校なので、
二重国籍の子も見慣れているため、
見た目の違いでの村八分意識が少ないようです。


いじめに関しては日本の学校と比較しても少ないです。
安心して通わせることができると考えられます。

しかし、軽いいじめのようなものは存在するようですが、
いじめはちょっと定義があいまいなので判断がむずかしいでしょう。

日本でも少なからず軽いいじめのようなものは必ずあるので、
バンコク日本人学校が特別にいじめの原因をもっているわけではないと思います

バンコク日本人学校は日本と比較しても
いじめは圧倒的に少ない学校だと言えると思います。