小学部の3つの学年にママ友がいますが、
話を聞いている限り、1日のオンライン授業の動画学習は30分から1時間で終わるものだそうです。
それ以外の時間は自由時間になるので、あとはママ友自身で問題集やらプリントを用意してやらせているみたいです。
もうひとりのママ友は塾のオンライン授業をやらせていて、そっちの動画の方が数倍クオリティは高く、学習時間も長い。
でも学費は塾より日本人学校の方が高いという状況だそうです。
3人のママ友に共通しているのが、バンコク日本人学校が4月から1日30分から1時間で終わる動画を出すだけで学費を下げる気配が全くないことに腹を立てているということでした。
学費が下がらないということは先生たちの給与も下がっていないのだから、あいた時間で何をしているのか教えてほしいと憤っていました。普通の会社なら何にどれだけお金を使ったか開示されますしね。
一般の会社なら業績悪ければボーナスもカットされるのが当たり前です。給与が下がらないのであれば商品の質を上げるのは当たり前の企業努力です。
ママ友が怒る気持ちは十分すぎるほどわかります。。。
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